前回の記事では、犬の困った行動を叱る代わりに、

好ましい行動を褒めることで、犬がその行動を自発的にする頻度が増えていき、

困った行動(=褒められない行動)は次第に消去されていく、という事を書きました。

 

でも、「犬を褒める」というのが、

最初のうちはなかなか難しい、と言うことも書きました。

 

どの行動、何をした瞬間が褒められたのか、犬に判るように伝える必要があるのですが、

 

その為に、トレーニングで大事なことが3つあります。

 

一つ目は、タイミング945623

 

例えば、「オスワリ」なら犬のお尻が地面に付いた瞬間、

トイレトレーニングなら、犬が自分でトイレに行って排泄してるまさにその時に

褒めてあげる必要があります。

 

もう犬が次の行動に移ってしまった後で「おりこう」と言ったり、おやつをあげても、

犬には、どの行動を褒められたのか分かりませんぐるぐる_m

 

思い返せば私も、一般飼い主として愛犬ナナちゃんと、

しつけ方教室に通い始めたばかりの頃は、いつも先生から、

「フィードバックが少ない」と注意されていました汗パンダ_

 

「今!あ~今褒めるとこ!」

「ナナちゃん出来てますよー!」

 

という具合です。。

 

そんな訳で、最初のうちは誰でも褒めるタイミングを逃しがちですので、

レッスンでは私、トレーナー由香が、

 

ご褒美をあげるタイミングの合図を飼主さんに出したりもします533

 

続けるうちに、「逃した褒めるチャンス」が分かって来ますので、

飼主さんも必ず上手に出来るようになりますよ903352

 

次回に続きます945623

Nana_11Jul2013

 

 

 

 


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